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大塚計介ブログ

イナッコ着きシーバスVS「港のジェームズ」


  • カテゴリー:ソルトブログ
  • 投稿者:大塚計介
  • 日 付:2017.09.04


 

例年であれば9月に入ると、秋の始まりを感じますが今年はまだまだ夏の雰囲気が残っているので、夏をまだまだ楽しもうと深夜のイナッコに着いたシーバスを狙いに河川へ

 

 

狙いは潮のタイミングで発生する「イナッコボイル」パターン。

 

ボイルが始まると至る所で「ボシュ!パコーン!」と興奮するんですがいかんせん・・・喰わないんですw

9月に入るとだいぶ成長してます

魚はいるのは確実なんですが、全くかすりもしないで納竿ってことも普通にあります。

 

昨年までは「デッドフロート」の60mm、80mmを軸にフォローでFR70でっていうローテーションでしたが今年は

新作「港のジェームズ」「スナッビー80」があるのでパターンにあてこんでみました。

 

まずは止水域でのデッドフロート60。

ただボイルを打ってもバイトしないので、船の影や立杭などをからめながらテロテロ巻いてくると・・

 

ボシュ!とバイト

出かたは派手でしたが、30くらいw

この1本リリース後、居着きの猫が物欲しげにずーっといるので移動することに。

というのは嘘でwもう少し流れの絡む本流筋へ

 

ここも流れとストラクチャー(台船)のヨレが絡むエリアで見るとバコバコやってるではありませんかってことで

スナッビー80から流れに乗せてヨレにっていう攻めをイメージすると2投目で水面爆発!!

が乗らず(泣

次はすぐさまデッドフロート80で丁寧に攻めるも水面には出てくれないので、もう少し下を引くために港のジェームズにチェンジ!

 

ジェームズの特徴の一つ「身もだえフォール」。

これをヨレのなかでスローにストップ&ゴーを繰り返し

 

これがあたったのか連発!

 

さらにカラーチェンジで

似たサイズですが、引く引くw

その後はFR70、アスリート7Sで中層をスローに通したり引き波ルアーで攻めたりするもあたらないので、再度ジェームズへ

 

粘って最後にストップ・・・ゴー・・・ストップ・・ゴン!!

とバイトさせるもギリギリでバラシてしまい最後はボイルもなくなり納竿しました

 

毎年このパターンには苦戦してきましたが、港のジェームズのストップ&ゴー・・・いいね!

ってことでまた今晩も行ってきますw

まだまだ夏は終わらないようです。

 

ロッド:Jackson クロノタイド CRNT-87ML
リール:シマノ 17エクスセンス3000MHG
ライン:よつあみ G-soul アップグレードX8 0.8号
リーダー:クレハ ショックリーダープレミアムマックス5号

 



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