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大塚計介ブログ

クワイエットビーツのメンテナンス方法


  • カテゴリー:ソルトブログ
  • 投稿者:大塚計介
  • 日 付:2017.09.09


クワイエットビーツのメンテナンスネタは最後でまずは

釣行記を(^^)

 

先日のイナッコ着きの後、タイミングで何度か様子を見たのですが、なかなかいい状況にならなかったので今度は秋の釣りに移行しようと河川の河口域へ

 

タイミングは下げ残りの時間帯

 

場所的にはなかなか大場所で、大きな橋の明暗の絡む場所。

ここでまずはスナッビー110をチョイス。

 

河川での使用はスナッビーの真骨頂、流して揺らぐアクションで。使用方法はルアーのプルプルを感じないのが肝。ラインの糸ふけを取る程度で十分に釣れる動きをだしてくれます(^^)d

 

そんな釣りで明暗を抜けてターンしたところでドスンとナイスバイト。

秋を感じさせるパワフルな63cm。

 

スナッビー標準搭載のST-56の3フックは魚に絡みついてくれる感じなので、安心してファイトできてバレにくくていい感じです。

といっても東京湾浦安エリアはそう甘くはなくw

この日はこの1本で潮止まりで終了でした。

 

 

 

次の日は短い時間でしたが、夕マズメの港湾部へ

このポイントでは縦ストラクチャーが続くストレッチに着く魚狙い(^_^)

こういった縦ストを打つのに持ってこいなJacksonルアーのオススメは「FR」シリーズに「アスリート7or9」、「クワイエットビーツ」の3点がオススメ(^^)d

 

ここでは長いストレッチを1ヶ所数投して、また次の面を打つを繰り返すのでキャスト練習もできるし、ピックアップバイトが多く興奮する釣りができるので個人的に大好きな釣り。

 

まずは手っ取り早くFR80でどんどん打ち込んでいくもピックアップ時に見切られる魚が確認できたので、喰わせのクワイエットビーツの69でもう少しスローに攻めるとすぐに

バイト!

55cmくらいだけどパワフルな魚

 

改めてソフトな波動の強さを実感w

その後同じ攻めで2バラシ(泣)内1本はかなりサイズ

が良さそうだったので残念というところでタイムアップでした。

港湾部も調子良くなってきたので、東京湾エリア秋本番になりそうです(^^)d

 

さて!本題のクワイエットビーツのメンテナンス方法ですがご存知の通りエラストマー素材で、ストラクチャーにあたっても割れたりしないのでテクニカルな攻めの多いバイブレーションとしては救世主的存在です。

しかもソフトな波動なので、なかなか口を使ってくれないような今回みたいな状況でもバイトさせることが可能です。

バレるかバレないかは運次第(笑)

クワイエットビーツは割れたりはしないんですが、ぶつけたりすると斜めに泳いだりして真っ直ぐ泳がない事があります。

原因はリアのワイヤーアイが曲がってるのが原因です。

これでは釣れないので、リアフックのワイヤーのアイ部分を手で引っ張ったり、つまんだりして真っ直ぐに戻してください。

この部分(^^)

こうすればまたバランス良く泳ぐので、真っ直ぐ泳がなくなったらメンテナンスしてあげてください。

クワイエットビーツかなり釣れるので是非ボックスに忍ばせてみて下さい!

 

ロッド:Jackson クロノタイド CRNT-87ML
リール:シマノ 17エクスセンス3000MHG
ライン:よつあみ G-soul アップグレードX8 0.8号
リーダー:クレハ ショックリーダープレミアムマックス5号

 

 



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