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ボクでもできる、ボートシーバス対決!ウェイインショーでまさかの展開!?


  • カテゴリー:スタッフブログ
  • 投稿者:スタッフ
  • 日 付:2017.03.31


ワールドカップアジア最終予選。
 
日本代表のユニフォームの袖の黄色がキャプテンマークに見えてしまい、誰がキャプテンかわからなくなってしまった方もいるのではないかと思われた、日本×タイ戦。
 
岡崎慎司選手が、代表通算50ゴールを達成した。
 
これは、日本サッカー史では釜本氏(75ゴール)、キングカズこと三浦知良(55ゴール)に次ぐ3人目の快挙。
 
そして、この快挙をお膳立てしたのが新星久保裕也選手である。
久保選手は、
ベルギーのヘントというチームに移籍後、
7試合5GOALと結果を残し、瞬く間にサポーターの心を捉えた。
 
ベルギーへ移籍した選手といえば、
皆さんは、2002年日韓Wカップで日本代表に初めての勝ち点をもたらしたFWを覚えているだろうか?
 
そう、銀狼と呼ばれた鈴木隆行選手である。
 
そんなわけで、今日は何を釣りに行くかというとスズキである。
というかシーバスである。
 
これが言いたいがために、長い前置きを準備したのだが、
こじつけるにもほどがあったと少し反省をしている。
後悔はない。
 
早朝6:00。
本日もお世話になるのは、ボートシーバスと言えばこの人、
ジャクソンフィールドスタッフの銀狼こと池上キャプテン。
 
アングラーとしてエントリーしたのは、
同じくジャクソンフィールドスタッフの大塚氏。
雑誌ザ・シーバスでも連載を持つ凄腕アングラーである。
 
そして、紅一点。バキバキバッキーでお馴染みの、
釣りガール魚住つばきさん。
 
更に、某大手音楽プロダクションからはMプロデューサーも参戦。
 
このメンバーにボクを加えたカルテットで、
池上艇に乗り込む。
 
とその矢先、
どこかで見た顔が眠たげな表情で近寄ってくる。
 
サモアの怪人マーク・ハントか?と思ったが、
 ジャクソン開発部のA氏だった。
 
 
その後ろには、当時最年少で何かを獲得したバスプロ横川プロと、ジャクソン営業部のモト吉田がいる。
 
 
モト吉田は、婿入りしたため名字が変わったのだが、
モト冬樹氏のポジション、モト枠を狙ってほしいという想いから敢えて、モト吉田と呼ばせてもらう。
 
本人が嫌がったらやめる。そこは、ボクも大人である。
 
そんなわけで、池上艇は既に満員なので、
船をもう一艇出すことに。
 
2艇にわかれての、3匹総全長勝負。
 
まさかの超豪華企画は、
 恐ろしく長い前置きを終えて、ようやくスタートするのである。
 
初春というには、寒すぎる。
手がかじかんでルアー交換を断念するほどだ。
 
ボクは、ひたすらに信頼のテッパンバイブ26gを投げ続ける。
というかテッパンロングに途中変えようと思ったが断念した。
 
しかし、早々に魚を釣り上げたのは、ダークホースMプロデューサー。
 
渓流を少し嗜んだ程度と聞いていたが、
エンターテインメント業界の様々な圧力と戦ってきた経験は伊達じゃない。
 
IMG_5542
 (ヒットルアー:テッパンロング28g)
 
 
この一本に触発されたのか、
凄腕アングラーの大塚氏がランカーシーバスを仕留める(70cmオーバー)!!!
 
IMG_5546
 (ヒットルアー:テッパンバイブ26g)
 
そして、お次は、
 
IMG_5550
(ヒットルアー:テッパンロング28g)
 
おめでとう!!!と声をかけながらも、
内心は「この小娘には負けられない。」である。
 
絶対に負けられない戦いがある、とはこのことだ。
 
更に気が付くと船を運転していた池上キャプテンにもランカーが!!!
 
IMG_5549
(ヒットルアー:テッパンバイブ26g)
 
※写真は大塚氏
 
東京湾に浮かびながら初春の5・7・5をボクが考えている間に、
池上艇のメンバーは全員釣ってしまった。
 
季節の機微を捉えようと、俳句を考えてしまう悪い癖が出てしまった。
 
紙と筆を置き、タックルに持ち替えたボクは喜ぶメンバーを横目に、我先にと船のみよしに立つ。
 
しばらく、無言のキャストを続けたところ・・・
 
IMG_5541
(ヒットルアー:テッパンバイブ26g)
 
いや、良かった~~~~~!!!
 
 
見事テッパンバイブ26gで、ナイスフィッシュをゲット。
 
 
ほっと胸をなでおろし、11:30帰着。
 
いよいよウェイインショーの始まりである。
 
試合途中にモト吉田に電話したのだが、
「釣れてますよ!」と明るい声。
 
こちらは、ランカーサイズが釣れた
 
さて気になる、開発のA氏、横川プロ、モト吉田の船の結果はというと・・・
 
IMG_5552
 
スズキじゃね~~~~!!!
それアイナメですわ。
 
一体どこで何をしてきたのか。
その詳細は、後日アナザーヴィジョンのブログをご期待いただければと思う。
 
ご覧の通り、勝負としては池上艇の圧勝。
 
惜しくもバロンドールは大塚氏に譲る形になったのだが、
スロースターターのボクとしては、
またここから新たな一歩を踏み出せればと思う。
 
 
釣れぬなら
 
みよしにたとう
 
われさきに
 
おあとがよろしいようで。
 
ボク冬樹



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