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大塚計介ブログ

湾奥における[クロノタイド]オススメモデル


  • カテゴリー:Uncategorized
  • 投稿者:大塚計介
  • 日 付:2017.08.10


東京湾KEMUです!

 

アングラーには右腕!?愛刀!?と呼べるロッドが必要不可欠です。

今回はJackson から発売されているシーバスロッド「クロノタイド」の湾奥におけるオススメモデルを紹介したいと思います。

 

まずJacksonのシーバスロッドの歴史から・・・

今ではシーバス専用ロッドというジャンルは当たり前のようにショップに並んでますが、シーバス専用と謳ったロッドを日本で

初めて発表したのがJacksonの「Cheiron」というモデルです。

何と1982年と自分が4歳だったときです(笑)

そのパイオニアとも呼べるJacksonが新たに発表したシーバスロッドが「クロノタイド」です。

クロノタイドは華美な装飾もなく、シンプルでどのリールにも合い長く使用しても飽きの来ないデザインに仕上がってます。

ロッドのパワーやテーパーの調子はアングラーの好みもありますが、クロノタイドの特徴はしっかり掛け所があり遠目でもしっかりフッキングさせられる力があり、その後ベリーからバットにかけてじわじわと曲がり、粘っていくイメージ。
決して高弾性の感度がキンキンな竿ではないですが、必要十分な感度も兼ね揃えています。

しっかり張りがあり、粘りがある理由はティップ、ベリー、バットのセクションごと3種のカーボンを配した事とその上からカーボンテープで補強したことが、この使いやすさに繋がってます。

 

自分の中で一番のオススメポイントはグリップ長。
恐らく他メーカーのロッドに比べ、短いと感じると思います。

この絶妙なグリップ長が、アクションをつけ攻めていくstyleが多くなった自分にはアクションもつけやすくオススメポイントになってます。
自分はバスフィッシングもやっていたので、このグリップ長が大好きなのかもしれません!

 

このシリーズの中で湾奥で使い勝手の良いモデルを3機種紹介します。
湾奥にはテイクバックの取れない場所や小運河、はたまた少し飛距離も欲しいといった様々な場所がありますが、最初の細かい場所にオススメなのが

 

 ・クロノタイド CRNT-872ML

このモデルが自分の中でのベースで、バチ抜けや運河、小河川、ストラクチャー打ち、小場所などに使用します。
ミノー7~9cmくらいのミノーや10から15gのバイブに鉄板も20gくらいまでは気持ちよくキャスト可能です。

 

・クロノタイド CRNT-912ML

こちらも87の使用場所も網羅しますが、それプラス飛距離ともう1ランク上のロッドのパワー感です。
さらにはこちらもグリップ長がかなり取り回しいいので、ウェーディングなどにもオススメです。
正にオールマイティモデルになります。
バイブなども、28gくらいまでなら、たらしを長めに取ればストレスなくキャストできます。

 

・クロノタイド CRNT-8102M

8102Mは取り回しが良い長さで、デイゲーム主体となってくる初夏から夏場にかけて鉄板バイブやテールスピンなどを使用する際には気持ちよく

キャストできるモデルとなってます。

またボトムの牡蠣瀬やゴロタ帯など根の激しいポイントやウェーディングで魚に主導権を取られたくない状況などではこのMパワーで一気にランディングに持ち込む

などのパワーファイトにも最適です。

さらにしっかと曲がってくれるので魚のバイトもしっかりのせてくれるます。

リールはどちらもDAIWAで2500番台、SHIMANOはC3000などの2500番ボディのモデルがバランスが良さそうです。

今では3000Mというモデル(C3000と4000の中間)も出てるのでそちらもバッチリです。

今回は湾奥でテクニカルに対応できるクロノタイドの紹介でした。



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